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それでもg.o.a.tに書きたい

ブログっていうのは、人に見て貰いたくてやってる人が多いと思う。少なくとも私はそうだ。自己顕示欲を満たしたくてこうしてブログを書いている。 けれど、g.o.a.tではあまり人が来ない。私のSEO対策の仕方が悪いのかもしれないけど、とにもかくにも来ない。一人見に来てくれれば良い方だ。 それでも、こうしてg.o.a.tにブログを書いてしまうのは、その書き心地の良

追われてまでやりたいこと

絵の仕事を試しに始めたんだけれども、一件やっただけで辞めた。 と言っても、無報酬の仕事だったんだけれども。二、三件ほど無報酬の仕事をやったら、報酬有りの仕事に切り替えようと思ったのだけれど、そこまではできなかった。 理由はある。 時間に追われることに耐えきれなかったから。要するに、プレッシャーに負けたのだ。 絵の仕事を始めたら、仕事のこ

いつになったら

いつになったら、生きるのが辛くなくなるんだろう。 小学四年生の頃には、生きるのが辛くなっていた。転校したばかりで、両親が家からいなくなって仕事ばかりになって、学校でもうまくやれなくて、話せる人もいなくて。そうした中で、どんどん息苦しくなっていった。 私は異常なの?先生や親や同級生と関わるたびに、その想いは強くなった。私は普通じゃないの

好きなことを仕事にすること

昔は『趣味がない人って、頭の中どうなっているんだろう。辛くないのかな』なあんてふざけたことを考えていたんだけれど、今になって『趣味がない』人の気持ちがわかり始めている。そういう人は趣味がないんじゃなくて、趣味に打ち込めないんだ。 私はもう二十代後半と言える年齢になってしまったのだけれど、仕事が終わった後、たとえ次の日が休みだとしても

情熱と思考

世の中に情熱を以て物事に向かえる人がどれだけいるだろう。 食べるのも寝るのも忘れて、四六時中紙に言葉を書きつけられる人がどれほどいるだろう。 私はそういう人間になりたかった。 何かに情熱を抱く人に、自分のすべてを何かに捧げられる人に。 けど、今の私はただただ怠惰に眠り続けているだけ。情熱も何もあったもんじゃない。 哀しみばかりが身体につき